上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
年末年始のゴタつきからか、6日発売のサンデーを買ってない事に今更気付きました
知人に明日、持ってきてもらうので 感想はそれからになります
別に毎週の感想をやめた訳じゃないんです
今朝、サンデー読んで話が繋がってないのに気付いただけです(笑)
 
今期は新規アニメ少ないですねぇ
特にUHF系のアニメが激減です
まぁ最近が異様に多かったとも言えるんだけど(笑)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
テレビ東京の月曜深夜に出来たアニメノチカラって枠でのオリジナルアニメ
初見ではキャラがけいおん!に激似だったので京都アニメーションが製作してるのかと思ったら
A-1Picturesだったので更にキャラデザインとかが同じ人かと思ったが そこも別人
こうなってくると製作下受けが一緒なのかと疑いたくなる
設定が微妙にファンタジー入ってるようですがキャラ名見ると日本語表記もしっかりあったりする
今後はファンタジー色を強めた展開になるのか、それとも戦後のほのぼのした空気感を押すのかで
評価そのものが分かれていきそうな作品

バカとテストと召喚獣
ファミ通文庫で原作が出てるが、これがアニメ化されてかなり嬉しい
世界観の設定からしてかなり奇抜
と言うか、試験成績でのクラス分けはあるだろうが、そこに召喚獣が絡んでくるとは思わなかった
しかも、召喚者をデフォルメ&武装化させただけなんだがかなりコミカル
私見では第1クールの目玉作品

ひだまりスケッチ×☆☆☆
相変わらずの空気を醸し出したまま第3期突入
今回は新入生が入る所から始まっていて ひだまり荘がついに満室になる
と言うか、2期でヒロが203号室にダイエット機器を置いてた描写があったはずだが
それはいつの間にか片付けられたらしい(笑)
新入生2人の加入で幅は広がると思われるが、個々人はほとんど変化がないだろうと思われる

デュラララ!!
池袋を舞台にした話らしい
第1話を見た感じだと 作品名である「デュラララ!!」はデュラハンを指した言葉から生まれてるっぽい
デュラハンや自販機を投げる人間がいることから 微妙に怪奇物っぽい雰囲気はあるが
コメディになるのか、シリアス展開になるかは不明
しばらくは様子見の作品

おまもりひまり
微妙に緋鞠がエロ方面な言動を取るのは原作者が元々は成人作品を執筆していた影響でしょう
原作が漫画でその後、ノベライズされたりした作品
小清水亜美さんの声で微エロな発言があったりするので 個人的にはかなり好き(笑)
既にアニメは完成されており、音楽製作が後追いで行われた為に
映像と音楽での違和感は他作品に比べて少ないはず

はなまる幼稚園
ほのぼのコメディ
いきなり幼稚園児ナンパ疑惑はかなり面白かったが
実際に入園式でそんな騒ぎになったらあんな簡単に収束しないだろうな
適度に力を抜きながら見れそうな感じではある



1度で全部書けるかと思ったけど やはりその2に続きます

 
今期終了のアニメ総評その2です
名前が挙がらなかったのは 例によって見てないだけです(笑)

うみねこのなく頃に
竜騎士07が得意とする一定期間ループの話
ひぐらし同様、ミステリー要素有り
予想通り、1期では終わりませんでしたね(笑)
とりあえずepisode3のデレたベアトリーチェが出て来た時は かなりテンション上がったが
展開上、それで収まる訳がないと思った
戦人の母親が誰なのか、ここが伏されたままの伏線
ベアトリーチェが母親っぽい流れのような気もするが そんなに単純ではないだろうとも思う
今後も要注目の作品

11eyes
原作は18禁ゲーム
無理にアニメ化したのは失敗だったんじゃ?と思ってしまう
特に後半のゆかヤンデレ状態だが、ラストでの都合合わせのためか 触れられないまま終わった
原作やってないので当ってるかは不明だが、
原作の各ルートを無理矢理合わせたのがアニメ版なんじゃないかと思う

DARKER THAN BLACK 流星の双子
ロシアで始まったが、結局舞台は東京にまで移っていった
DVD特典の外伝が異様に気になっている
1クールで詰め込むにはちょっと厳しかった気がする

獣の奏者 エリン
守り人・旅人シリーズの上橋菜穂子さんが原作
独特の世界観は健在で私は個人的にかなり好きです
全体のバランスも無理なく構成されていたと思う

WHITE ALBUM
アイドルと一般人との恋愛が主題かと思いきや、2期になってから随分と変わったと思う
と言うか、1期では然程伏線なかったような気がするんだが…
2期に色々と詰め込んだ割にはそれを生かしきってない気がする
水樹奈々の歌を聴く為に見てたような気もする(笑)

夏のあらし! ~春夏冬中~
話は単発なので気軽に見れる
1期に続いて、毎度のドタバタ劇が面白かった
まぁ「あらし」と呼ばれ慣れてる所為で「小夜子」が誰なのか判らなくなりそうだったけど(笑)

ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~
正直、夏のあらし!の延長で見てただけで 作品の趣旨がよくわからなかった
原作だと大江戸線以外にもあるらしいが 特に見たいとも思わないかも


これで抜けてるのはないと思う
今度は2010年第1クールのアニメをチェックしないと…
 
EX026 選択の歯車

二巡目の世界の行く末を賭けての塔貴也との戦いが始まった
しかし、隙を突かれてイグナイターを奪われてしまう
智春たちは世界を救えるのか?そしてどのような結末を迎えるのか?


おいしい所で朱浬の登場
なんか本格的にフラグたってるような流れですよね(笑)
そんな朱浬の登場に声を上げて答える智春
この部分だけ見ると智春も満更でも無さそうだし…
更に「黒崎朱浬は智春と一緒に戦う」って言っちゃってるしねぇ
後日談があれば本格的に狙っていきそうな雰囲気です

奏とペルセフォネによってアスラクラインとなる鐵
塔貴也と氷羽子によればかなり力が上がってるらしいですが…
それって契約悪魔との絆の差とでも言いたいんでしょうかね
塔貴也と氷羽子はお互いの利害関係で成り立つ契約
それに比べて智春と奏は純粋な好意による契約
これがアスラクラインとなった時の魔力供給に影響があったのだろうか?
塔貴也たちのは見た感じ、一方的に奪ってるように見えましたしね
まぁそんな状態でも氷羽子は興味深そうにしてましたが(笑)

塔貴也の懇親の魔力攻撃を二刀流で凌いだ智春ですが
いつの間に秋希の型を覚えたんでしょうか?
と言うか、見てすぐに使えるような簡単な型なのか?とも突っ込みたい(笑)
塔貴也が見て、秋希の使っていた型だと判別したからには そうなんだろうけど
二刀流って以外に共通点があったのか不明

二巡目の世界は智春の願いを聞き届けたイグナイターの発動によって救われましたが
イグナイターを発動させると その他の世界は消滅するって説明はどうなったんだ?
この場合、全ての世界を救ったとするならば智春の願いは二巡目の世界を救う、ではなかったはず
まぁその後の描写がなかったのでわかりませんけどね

最後の最後で冬琉がやっと人間らしさを出したような気がします
なんか自己嫌悪と塔貴也への献身ってイメージしかなかったですからね
その後、塔貴也がどうなったのかははっきりしなかったですけど
冬琉というキャラクターが気に入ってたので幸せになって欲しいものです

所々、ご都合主義と言うか 描写されないままの部分が目に付いたけど
結局はこんな終わり方しかないんでしょうね
ま、それ程問題となるような矛盾点もなかったし 作品としては面白かった
原作を読んでみたいとも思った
 
第13話 空の女王(オトシモノ)

新たにやってきた要撃用エンジェロイド・ハーピー
ニンフを騙し、イカロスが持つ可変ウィングのコアを回収しようとし、イカロスに不意打ちをかける
そんな時に智樹たちがやって来て「2人を連れて帰る」と宣言するのだった


ハーピーの仕様が判明しましたが 要撃用とは思い至りませんでした
と言うか、要撃用エンジェロイドと名乗ってる割には能力が半端ですよね
それと言うのもハーピーが装備している攻撃武器・プロメテウスですが
超高熱体圧縮発射砲ってのが正式名称みたいですが、超高熱って事はそれだけで現代技術でも補足出来るものです
今回はニンフのPステルスと組み合わせたから有効だったものの、ハーピー単体だったらまず使えないと思います
何より、要撃が目的なのに そんな目立つような武器でいいのか?
最低限、ニンフと同クラスのステルス性能がなけりゃ要撃用とは言えないと思います

ハーピーの仕様の問題点を挙げましたが 外見も微妙におかしいですよね
半獣っぽいと言うか… イカロスやニンフが羽以外は人間の外見なのに
その後継機であるハーピーがどんな理由で半獣っぽくなったのか疑問です
製作側の趣味か?と疑ってしまいますよ(笑)
ただし、嘘をつけるってあたりは人間らしさが出てるようです

そしてウラヌスシステムというあれ、既にエンジェロイドに搭載されている能力じゃないですよね
工学迷彩された戦闘機みたいなシルエット見えてるし(笑)
赤目になった時がモード・ウラヌスクイーンと呼ばれる状態なのはわかりましたが
ウラヌスシステムと接続中のイカロスは イカロス単体の時と比べてかなり火力上がってそうです
と言うか、ケルベロスと言う、3正射の攻撃はシナプスにまで当ってたし(笑)
単体でのアポロンと比べたらどっちが上なんでしょうかね?
他にもアルテミスのように自動追撃するものがありましたが、実体弾だったから微妙に違うようだし
イージスのように防御シールドだけじゃなく、反射効果があるものもあったし…
イカロスがウラヌスクイーンと呼ばれるのはウラヌスシステムへの接続が可能な可変ウィングのコアを持ってるからだろうけど
ウラヌスシステムがなくても、アルテミス、イージス、アポロンの3つだけでも十分に戦略エンジェロイドと呼べると思う

最終話のタイトル、女王と書いてオトシモノと読ませるのはいいけど
凄い落し物ですよね…
更に言うとここまで絶妙のエロス混入だったのに 最終話はほぼシリアス展開
唯一あった要素としてはそはらの巨乳アップ画くらいでしょうか
どうせならオチとしてなんか入れて欲しかったな(笑)
それと車の前に立ちふさがるそはらですが あれじゃ連れて行け、って主張よりも
行かせるのは絶対阻止!って感じに見えてしまうかと…

伏線も回収しきってはいないので 2期に期待したい所です
 
プロフィール

しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
18歳未満の方はご遠慮ください

コメント・トラックバック等は常時受け付けておりますが
内容が不適切だと思われる物・広告の意味合いが強い物は削除させて頂く事があります

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
参加中
ハヤテのごとく!SNS SNS_Banner.png

マリアさんFC
MariaFCbanner.png
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。