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第12話 刀鍛冶 -Blacksmith-

シーグフリードによる独立交易都市ハウスマンの襲撃も佳境を迎える
一人でシーグフリードの元へ向かったルークだが、腐蝕の魔剣によって刀を失ってしまう
駆けつけたセシリーとリサによって魔剣精製を行い、打ち上がった魔刀をセシリーに託すのだった


ルークの元へ向かう際にフランシスカが立ち塞がりましたが
シーグフリードの部下、って以外にはよくわからないキャラですよね
アリアの風の攻撃を戦斧で打ち払ってた事から あの戦斧も魔剣の類なんでしょうか?
と言うか、そうならば 既に魔"剣″って形状じゃないですけどね(笑)
今まで登場した魔剣は形状こそ違えど 分類するならば剣でしたが
流石にあの戦斧は剣とは言えないでしょうね
そうなるとアリアの攻撃を打ち払ったのはフランシスカ自身の能力なのか?
まぁ原作でも読まない限り、判明しそうにないですね

フランシスカとの戦闘後に力を使い過ぎたと言ったアリアですが
魔剣と言えども能力の使用限界があるようですね
それと共に擬人化して休息するって事は 剣の状態よりも擬人化してた方が回復するって事でしょうか
そう考えると剣よりも人間寄りの存在なのでしょうかね
この辺りも原作読まないと(ry

シーグフリードとの決戦ですが まさかセシリーが戦うとは思ってなかったです
しかもルークが魔剣精製で打ち上げた魔刀を託すとは…
少なくともセシリーが目指す所の「全てを救う」って考えにルークが共感したんでしょうかね
徐々にルークに影響を与え続けたセシリーですが
ここまでルークを変えてしまうとは…
まぁあの後でもう1度、刀を打って貰えたかはわかりませんけど(笑)
そう言えばフランシスカもどうなったんでしょうね?
捕縛されたのか、逃げ遂せたのか

トータルで見て結構面白かった作品です
細かい描写もしっかり描かれてたし、ストーリーとしても良い所で終わったと思う
シーグフリードが逃げた事や肝心のヴァルバニル封印の為の聖剣が出来てない事から
2期があるかもしれないですね
また、2期があるなら確実に見る作品です
 
第11話 真実 -Truth-

ヴァルバニル会議でシーグフリードの挑発に乗ってしまうセシリーだが
リサと話した事によって3年前の真実に辿り着く
それは今までルークがリサを生み出したとされていたものとは全く逆の真実であった


冒頭でエルザの墓前でのシーンありましたが
何気にエルザを使ってた老いた騎士が可愛そうです
名前がわからなかったからって墓碑名が「Elsa's father」って(笑)

ヴァルバニル会議に遂にルークが出席しましたが
あの会議、腐ってますねぇ(笑)
特に老いたじいさんが酷かったですね
品位の欠片もない感じでしたし、軍国の男には「盗賊」とか言われてたし
狡猾って言うほど賢そうではないのが小物っぽいが
どちらにしろ脇役なので どうでもいいか(笑)

一連の独立交易都市での騒動にはシーグフリードが黒幕でしたが
黒幕の割には二流以下ですね
ルークの挑発には簡単に乗ってくるし、態度に余裕がなさすぎです
ヴァルバニル復活が目的のようですが 復活直後に殺されるようなキャラでしょう
そんなキャラなのに居合いが出来たってのはちょっと意外です
剣の腕は良くても謀略を練る者としては、ってトコでしょうか
まぁ色んな意味で厭なキャラですね

3年前の真実を語るセシリーですが 妙な迫力があります
それにルークも気圧されてる感じでしたし、周りからの反論も見事に論破してました
不器用なほど真っ直ぐなセシリーだからこそ辿り着いた真実、
そしてそんなセシリーが語ったからこその説得力でしょう

で、遂に次週は最終回
シーグフリードの仕掛けた悪魔契約者たちを無事に凌げるのか?
そしてルークやセシリーたちの迎える結末は?
 
第11話 いざ征かん! 我が銭湯領域(パラダイス)

銭湯の女湯を覗きたい春樹は策を弄して女性の身体になった
準備段階として女性らしく振る舞うが、そはら達は気付かない
そして待望の女湯に入った智樹は徐々に暴走を始めるのだった


久し振りにエロ全開の智樹でした
そして予想外だったのは英四郎が簡単に協力した事
なんか英四郎には「新大陸発見の為」って言えば大半がどうにかなりそうな位置付けですね

そして女性になった智樹は女性らしい振る舞いを身に付けようとしますが
あの女性像、実際にやられたら引きますよね(笑)
中学生だからあんな作ったキャラが受けたのかもしれませんが
実際に女性を多少でも知っている年代ならばあんなキャラじゃ人気出ないと思います
それにしてもそはらに先読みされてカード奪われなかったら
どんな手段で、何を目的にしたんだろうか?
そはらが気付かずに、カードを取り上げなかったら覗きだけで済んでたような気がしないでもない
つまり、半端にカードを取り上げたから 触られたりしたんだ!と推測してみる(笑)

それにしてもニンフの態度、変わってきましたね
前は地上人を見下してましたが、今は少し違うようです
少なくとも智樹に対してはダウナーという見下すような言葉を使いながらも
智樹がマスターであるイカロスを羨ましく思っているようですからね

ちなみにエンディングで英四郎は美香子に制圧されてましたが
これは覗いてた事がバレた為でしょう
美香子がどこから気付いていたのか、気になる所です
 
EX025 過去と因果と別れの絶望

塔貴也はセントラル・ボーテックスでブラックホールを暴走させ、三巡目への扉を開く
一巡目の世界以上に非在化の進行は早く、智春たちは塔貴也を止める為にセントラル・ボーテックスへ向かう
そこには秋希を救えなかった為に戻ってきた塔貴也たちが戻ってくるのだった

世界の非在化が始まる中、朱浬と再会する智春たち
瑶の誤解から始まった紫浬の苦悩は解消されたようですが…
それと同時に姉を失ったのは辛いですね
そんな失意の紫浬へかけた智春の言葉は いつものヘタレっぷりからは想像出来ないようなものでした
まぁ一巡目では逆の状況だった智春を紫浬が励ましたからね
要所でヘタレっぷりと断固たる態度を取るのでギャップがありますが
そこが智春の良さなんでしょうかね
ただひとつ、今回の事で紫浬へのフラグも立ったような気がする(笑)
アニアの方は逆に回収し終わったって感じだけどね
アニアのキスに動揺する奏と操緒ですが これはやはり成長したアニアだからか?
幼いままのアニアが同じ事してもあそこまではっきりとした動揺はしないだろうしね

三巡目から戻ってきた塔貴也たちですが ここで疑問がひとつ
戻ってくる際にもセントラル・ボーテックスでブラックホールを暴走させたんだろうけど
そうなると三巡目の世界でも非在化が始まってるはず
描写がないけどそちらはどうなったのか気になります

秋希を救えなかったのは消滅する因果が強すぎるから、らしいけど
それさえも変えられるのがイグナイター
そしてイグナイターで因果律を操ればその世界以外は消滅するとの事
かなり物騒な代物って事になります
そして都合の良い世界を作ることを拒んだ智春ですが
それならばイグナイターは一巡目の世界においてきても良かったんじゃないか?
持ち帰ったのも何かの伏線なのか…?

戦闘時に巨大化したペルセフォネ
やはりあの大きさのまま、って事はなかったようです
そして今回はなかったけど来週はアスラクライン状態になるのかな?
まぁそうしないと鋼に対抗できない事態になりそうだけど…
そしてそんな状況に援軍としてやってきた玲士郎たちだが 気になる事があります
玲士郎と瑶が使っていた武器ですが あれって特別な武器なんでしょうか?
瑶の刀は冬琉が使っていた野太刀「冬櫻」のようにも見えました
まぁ柄拵が冬櫻よりも細身のような気はするけど、鍔がない拵えからそうだろうと推測
そうなると玲士郎が使っていた銃も何か特別なものなのか?
作中では銃を使った人、いなかったと思うんだが…

それと小さな事だがひっかかったのでついでにもう1つ
悪魔との契約って1人としか出来ないものなんでしょうか?
可能であれば智春がアニアと契約すれば、って思ってしまいます
そうすればドウターが増えるだけじゃなく、アスラ・マキーナへの魔力供給も倍になるんじゃ?って(笑)
何はともあれ、もうそろそろクライマックス
どんな結末を迎えるのか楽しみです
 
EX024 君への思いが世界を壊す

二巡目の世界へと戻って来た智晴たち
不在となった第三生徒会長に就任するように要請を受ける
そして塔貴也は盗み出した、3体のアスラマキーナの祭壇を用い、セントラル・ボーテックスでブラックホールを暴走させるのだった


奏と契約した智春ですが、微妙におかしいですよね
確か契約ってあんな宣誓だけで済むようなものじゃなかったはずですけど…
更に言えば操緒が「ずっと受身だった」って言ってた事から考えると
アニメ化の際に簡略化されたのかな?
それらしい描写がなかった事を考えればそうなんだろうな
まぁ原作であろうと詳しく描写されてたとは思えないけど(笑)
それと契約によって生まれたドウターですが、他のドウターに比べて小さいですよね
まぁ通常状態があのフクロウのような状態で、戦闘時には大きくなるのかもしれませんけどね

更に言うと悪魔同士では契約は出来ないらしく、奏との契約は二巡目に戻ってきてからの事
そうなると戻ってきた智春は悪魔ではなくなったって事なんでしょうけど
そうなると魔精霊はもう呼び出せないって事かな?
つか、世界を渡る事で簡単に悪魔になったり、人間に戻ったり出来るのか?
かなりのご都合主義だと思っちゃいます(笑)

塔貴也はまだ三巡目に渡っていないようで 未だに二巡目にいました
これから考えると鋼(鐵・改もですが)は単独で時空間移動は出来ない模様
あくまでも、セントラル・ボーテックス、というかブラックホールの暴走があった上で
重力制御と空間切断の能力を用いる事で時空間移動が出来る、って設定のようです
そう考えると一巡目の直貴が使っていたうずしおの方が優れていると言えるのかも?
まぁ戦闘能力って意味でなら鋼や鐵・改の方が上のようだけどね

塔貴也と氷羽子の契約ですが、純粋な愛情での契約ではないようです
それにしても好奇心での契約、ってそんなんでいいのか(笑)
それと悪魔側はそれでいいとしても契約者側はどうなんだろうか?
他の契約者のように愛する人の記憶を失うのだろうか、
それとも好奇心が薄れていくって解釈になるのだろうか

塔貴也は鋼だけでなく、翡翠・薔薇輝・蒼鉛も同時に操っていました
この際にはベリアルドールへの負担は4倍になるんでしょうかね?
そうだとしたら通常よりずっと早く魂を磨耗する事になるんだけど…
三巡目に渡ったら秋希に会う前に消えたいって言ってるから冬琉には返って都合がいいのかも?
氷羽子の消耗も比例してるみたいですが、塔貴也は関心なさそうですけどね
氷羽子の望みなんて塔貴也が叶えるとは思えないんだけどな…
結局は自分の想いの為に全てを犠牲にするような人なんだから(笑)
 
プロフィール

しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
18歳未満の方はご遠慮ください

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