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おはようございます。現在5日午前5時(笑)
まぁこの記事の公開は6日0時になってるはずなんですがね
忘年会に出ているのでどうせなら予約投稿をしてみようと思い、書いてます
で、今回は名作『下級生』
言わずと知れたelfの名作18禁ゲームなんですが
先週末にハードディスク内を整理しててデータを見つけたので
ちょこちょこやって思い出してみました
もう10年以上前の作品なのに面白い(笑)
ただ、このゲームにも不満、っていうか疑問があるのよね
誰かとデートしてるのを他の子に目撃される事があるんだけど
「ただの友達」って答えればその後も全く疑われないのよ(笑)
リアルなら絶対にありえないよな~と思いつつ、全キャラのCGに目を通して思い出してました
そしてもう1つ、13人も攻略可能キャラがいるのにキャラの攻略内容って結構薄い気がする
特にメインヒロインである(はずの)瑞穂に至ってはストーリーに捻りも何もない(笑)
まだ奈々の方が失恋から新たな恋愛と捻られてるよ
ん? やっぱり私がサブヒロイン好きだからなのか?(苦笑)
ちなみにお気に入りキャラは以下の通り。
第3位 美夏:最後まで音大生の設定が生きてこなかったのが残念
第2位 静香:やっぱり美人教師は強い(笑)
         高校なのに保険医が担任なのはおかしいけどね
第1位 真由美:ヤリマンから脱却。私見だが内面を一番表したストーリー。
          序盤からやれるのも楽しかった(笑)

ん~ 表裏、両方のメインヒロインがまったく入らないわ
そしてタイトルが『下級生』って言う割りに年下で攻略可能なのって3人しかいないのもねぇ

なんかダメ出しなのかお気に入りなのかわかんない内容になったな(笑)
それで誰か教えて欲しいんだが 稔に彼女を作らせずに終わるのは可能なのか?
帰ったらどこかの掲示板に質問してみるか
 
無事に16巻を入手&読破
今回も読み応えありましたよ(と言っても戦闘はなかったけど)
で、ついでだからお気に入りに書いてしまおうと思いました

(以下、専門用語は こちらを参考に)
これは名前を持たなかったあるフレイムヘイズがあるミステスに出会った話です
そしてその2人を取り巻く状況と闘いを綴ったものである

・・・・・・概要をまとめようとして 早くも挫折(笑)
ジャンルで言えば現代ファンタジー。恋愛加味のバトルものって感じですかね
各巻ごとにテーマがあったりします(毎巻のあとがきに書いてあります)
更に言うならば人間らしさを教えられないまま育った少女が
出会いを基点に成長していく話、とも言えるかなぁ
まとめるのは難しそうなので 個人的な感想をちょっと

この作品、アニメ化して作品の良さを壊してないんですよ
アニメ化にあたり、多少のオリジナルストーリーで帰結してるんですが
原作との違いを表現しつつ、原作の空気をそのまま引き継いでいます
これが中々に難しいのは アニメと原作を見比べる人はよくわかると思います
原作を忠実にアニメ化するのは それ程難しい事だとは思いません
原作がある程度の成功を納めた故にアニメ化となるんだから
でも、オリジナル要素を加えると 途端にバランスが崩れる事が多々あるんですよね
それを絶妙のバランスで構成してると思えるのが この「灼眼のシャナ」なんです
第1期・第2期共にそうだから これは見応えありましたね
原作で読んでいたのに どう帰結するのか、って所でかなりドキドキしてたんですが
期待以上の結末に 原作ファンだった私も「このアニメ化は成功」と
心中で叫んだものですよ
未だにコミックス版には手を出していないんですが そのうち漫画喫茶で試してみるつもりです
と言いつつ、コミックスで期待はずれになりそうで ずっと手が伸びてない(苦笑)

とにかく原作&アニメは自信を持ってお勧めします
 
今回挙げた攻殻機動隊だが、どの作品について書こう(悩)
昨日の段階では米国ドラマ「24」を思い出し、攻殻機動隊もそれっぽい話だな、と思ったが
原作や劇場版の“人形遣い”を描いたのも面白いし、WOWWOWで放送したS.A.C(Stand Alone Complex)シリーズも随所に散りばめられた謎を1つの大きなストーリーとして追ってるのも面白い
どれも好きなのだが今回はS.A.Cシリーズについて書こうと思う

舞台は2030年、主人公の草薙素子(くさなぎもとこ)は公安9課(通称:攻殻機動隊)に所属している
この公安9課と言うのが防諜機関なのだが、簡単に言えばドラマ「24」のCTU(テロ対策ユニット)と
SP(もしくはシークレットサービス)とCIAを兼ねるような組織である
書き出してみると無茶な組織だなぁ(笑)
まぁ今の世の中じゃ有り得ない超法規的な組織である
9課の理念「犯罪に対して常に攻性であること(荒巻公安9課長談)」なんて
今の日本の警察理念と正反対ですよねぇ(言い過ぎ?)
でも技術革新は目を見張るものがあります
まず義体や電脳といった如何にも近未来っぽい技術の数々
未だに謎なのは全身義体ならわかるんだが義手義腕のみとかの
部分義体だった場合、生身で支えられないだろうって事
作中ではそんな半端な人出てないんでわからないんだがどうなんだろ?
やっぱそうなると全身義体になっちゃうんかねぇ・・・・
で、次に実現したら凄いと思うのが放射能除去技術かな
確か「日本の奇跡」って名称で使われてたはずだけど これが実現したら今の軍事事情が一変しちゃうしね
まぁ創造物だからなんでもアリではあるんだが

んでストーリーもちょっとだけ話することにしましょ
大きな流れとしては2024年に起きた劇場型犯罪“笑い男事件”を追う話なんだが
これも一筋縄ではいかない
表面をさらっとなぞるだけでも面白いんだが深い部分を読み解くと・・・

と、出勤まで時間なくなったので この辺で終わり
気になる人は是非とも見ることを勧めます
 
何度か書き直して お気に入りの第1回目は漫画「BASTARD!-暗黒の破壊神-」を持ってきた
これ、連載開始からもう20年も経ってる作品なのよね
連載当初から読んでるので改めて20年って考えると凄いかも
何が凄いって掲載雑誌の移り変わりが(笑)
そして拘り過ぎる絵の為に最早“連載”と言えない所が(苦笑)
今は“完全版”の為に 前にも増して掲載率が低くなってる気がするよな・・・・
更に掲載雑誌が変わるたびに漫画の方向性が大きく変わってしまってるしね

第1期週刊少年ジャンプ掲載時
剣と魔法の世界を舞台にしたファンタジー
王道とも言えるようなファンタジーだったがエロを突っ走ってた
少年誌でここまでエロを表現するのは今の時代じゃ無理

少年ジャンプ増刊(季刊誌)掲載時
エロはそのままだったが宗教色が強くなってきた頃
敵がアンスラサクスから天使・悪魔へと変わってくる
更に別人格である「るーしぇクン」の正体も明らかになってくる


第2期週刊少年ジャンプ掲載時
過去の話。本編と密接に関係あるようで詳細は不明
掲載と言う程やってた訳ではなく、週刊に戻ってたのを知らない人が多い(笑)

月刊ウルトラジャンプ掲載中
今現在の掲載雑誌だが、結構頻繁に休載になっている
主な敵は天使・悪魔のままだが主人公がまた急激にパワーアップしている
四大熾天使とガチでやりあったりして既に闘いの規模が違いすぎ

こんな感じで変遷してる訳だが 作者が最終的にどうまとめるつもりなのか不明
パワーインフレ状態で敵の強さと闘いの規模だけが大きくなっていく
私個人としてはこれをどうまとめるつもりなのかすっごく気になっている
まぁ絵もストーリーも好きなんだけど流石にそろそろどうにかして欲しい(笑)
 
プロフィール

しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
18歳未満の方はご遠慮ください

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