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EX026 選択の歯車

二巡目の世界の行く末を賭けての塔貴也との戦いが始まった
しかし、隙を突かれてイグナイターを奪われてしまう
智春たちは世界を救えるのか?そしてどのような結末を迎えるのか?


おいしい所で朱浬の登場
なんか本格的にフラグたってるような流れですよね(笑)
そんな朱浬の登場に声を上げて答える智春
この部分だけ見ると智春も満更でも無さそうだし…
更に「黒崎朱浬は智春と一緒に戦う」って言っちゃってるしねぇ
後日談があれば本格的に狙っていきそうな雰囲気です

奏とペルセフォネによってアスラクラインとなる鐵
塔貴也と氷羽子によればかなり力が上がってるらしいですが…
それって契約悪魔との絆の差とでも言いたいんでしょうかね
塔貴也と氷羽子はお互いの利害関係で成り立つ契約
それに比べて智春と奏は純粋な好意による契約
これがアスラクラインとなった時の魔力供給に影響があったのだろうか?
塔貴也たちのは見た感じ、一方的に奪ってるように見えましたしね
まぁそんな状態でも氷羽子は興味深そうにしてましたが(笑)

塔貴也の懇親の魔力攻撃を二刀流で凌いだ智春ですが
いつの間に秋希の型を覚えたんでしょうか?
と言うか、見てすぐに使えるような簡単な型なのか?とも突っ込みたい(笑)
塔貴也が見て、秋希の使っていた型だと判別したからには そうなんだろうけど
二刀流って以外に共通点があったのか不明

二巡目の世界は智春の願いを聞き届けたイグナイターの発動によって救われましたが
イグナイターを発動させると その他の世界は消滅するって説明はどうなったんだ?
この場合、全ての世界を救ったとするならば智春の願いは二巡目の世界を救う、ではなかったはず
まぁその後の描写がなかったのでわかりませんけどね

最後の最後で冬琉がやっと人間らしさを出したような気がします
なんか自己嫌悪と塔貴也への献身ってイメージしかなかったですからね
その後、塔貴也がどうなったのかははっきりしなかったですけど
冬琉というキャラクターが気に入ってたので幸せになって欲しいものです

所々、ご都合主義と言うか 描写されないままの部分が目に付いたけど
結局はこんな終わり方しかないんでしょうね
ま、それ程問題となるような矛盾点もなかったし 作品としては面白かった
原作を読んでみたいとも思った
 
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しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
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