上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
第13話 空の女王(オトシモノ)

新たにやってきた要撃用エンジェロイド・ハーピー
ニンフを騙し、イカロスが持つ可変ウィングのコアを回収しようとし、イカロスに不意打ちをかける
そんな時に智樹たちがやって来て「2人を連れて帰る」と宣言するのだった


ハーピーの仕様が判明しましたが 要撃用とは思い至りませんでした
と言うか、要撃用エンジェロイドと名乗ってる割には能力が半端ですよね
それと言うのもハーピーが装備している攻撃武器・プロメテウスですが
超高熱体圧縮発射砲ってのが正式名称みたいですが、超高熱って事はそれだけで現代技術でも補足出来るものです
今回はニンフのPステルスと組み合わせたから有効だったものの、ハーピー単体だったらまず使えないと思います
何より、要撃が目的なのに そんな目立つような武器でいいのか?
最低限、ニンフと同クラスのステルス性能がなけりゃ要撃用とは言えないと思います

ハーピーの仕様の問題点を挙げましたが 外見も微妙におかしいですよね
半獣っぽいと言うか… イカロスやニンフが羽以外は人間の外見なのに
その後継機であるハーピーがどんな理由で半獣っぽくなったのか疑問です
製作側の趣味か?と疑ってしまいますよ(笑)
ただし、嘘をつけるってあたりは人間らしさが出てるようです

そしてウラヌスシステムというあれ、既にエンジェロイドに搭載されている能力じゃないですよね
工学迷彩された戦闘機みたいなシルエット見えてるし(笑)
赤目になった時がモード・ウラヌスクイーンと呼ばれる状態なのはわかりましたが
ウラヌスシステムと接続中のイカロスは イカロス単体の時と比べてかなり火力上がってそうです
と言うか、ケルベロスと言う、3正射の攻撃はシナプスにまで当ってたし(笑)
単体でのアポロンと比べたらどっちが上なんでしょうかね?
他にもアルテミスのように自動追撃するものがありましたが、実体弾だったから微妙に違うようだし
イージスのように防御シールドだけじゃなく、反射効果があるものもあったし…
イカロスがウラヌスクイーンと呼ばれるのはウラヌスシステムへの接続が可能な可変ウィングのコアを持ってるからだろうけど
ウラヌスシステムがなくても、アルテミス、イージス、アポロンの3つだけでも十分に戦略エンジェロイドと呼べると思う

最終話のタイトル、女王と書いてオトシモノと読ませるのはいいけど
凄い落し物ですよね…
更に言うとここまで絶妙のエロス混入だったのに 最終話はほぼシリアス展開
唯一あった要素としてはそはらの巨乳アップ画くらいでしょうか
どうせならオチとしてなんか入れて欲しかったな(笑)
それと車の前に立ちふさがるそはらですが あれじゃ連れて行け、って主張よりも
行かせるのは絶対阻止!って感じに見えてしまうかと…

伏線も回収しきってはいないので 2期に期待したい所です
 
Comment






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
Trackback

http://sheryal.blog24.fc2.com/tb.php/443-c0d4a27f
プロフィール

しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
18歳未満の方はご遠慮ください

コメント・トラックバック等は常時受け付けておりますが
内容が不適切だと思われる物・広告の意味合いが強い物は削除させて頂く事があります

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
参加中
ハヤテのごとく!SNS SNS_Banner.png

マリアさんFC
MariaFCbanner.png
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。