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EX025 過去と因果と別れの絶望

塔貴也はセントラル・ボーテックスでブラックホールを暴走させ、三巡目への扉を開く
一巡目の世界以上に非在化の進行は早く、智春たちは塔貴也を止める為にセントラル・ボーテックスへ向かう
そこには秋希を救えなかった為に戻ってきた塔貴也たちが戻ってくるのだった

世界の非在化が始まる中、朱浬と再会する智春たち
瑶の誤解から始まった紫浬の苦悩は解消されたようですが…
それと同時に姉を失ったのは辛いですね
そんな失意の紫浬へかけた智春の言葉は いつものヘタレっぷりからは想像出来ないようなものでした
まぁ一巡目では逆の状況だった智春を紫浬が励ましたからね
要所でヘタレっぷりと断固たる態度を取るのでギャップがありますが
そこが智春の良さなんでしょうかね
ただひとつ、今回の事で紫浬へのフラグも立ったような気がする(笑)
アニアの方は逆に回収し終わったって感じだけどね
アニアのキスに動揺する奏と操緒ですが これはやはり成長したアニアだからか?
幼いままのアニアが同じ事してもあそこまではっきりとした動揺はしないだろうしね

三巡目から戻ってきた塔貴也たちですが ここで疑問がひとつ
戻ってくる際にもセントラル・ボーテックスでブラックホールを暴走させたんだろうけど
そうなると三巡目の世界でも非在化が始まってるはず
描写がないけどそちらはどうなったのか気になります

秋希を救えなかったのは消滅する因果が強すぎるから、らしいけど
それさえも変えられるのがイグナイター
そしてイグナイターで因果律を操ればその世界以外は消滅するとの事
かなり物騒な代物って事になります
そして都合の良い世界を作ることを拒んだ智春ですが
それならばイグナイターは一巡目の世界においてきても良かったんじゃないか?
持ち帰ったのも何かの伏線なのか…?

戦闘時に巨大化したペルセフォネ
やはりあの大きさのまま、って事はなかったようです
そして今回はなかったけど来週はアスラクライン状態になるのかな?
まぁそうしないと鋼に対抗できない事態になりそうだけど…
そしてそんな状況に援軍としてやってきた玲士郎たちだが 気になる事があります
玲士郎と瑶が使っていた武器ですが あれって特別な武器なんでしょうか?
瑶の刀は冬琉が使っていた野太刀「冬櫻」のようにも見えました
まぁ柄拵が冬櫻よりも細身のような気はするけど、鍔がない拵えからそうだろうと推測
そうなると玲士郎が使っていた銃も何か特別なものなのか?
作中では銃を使った人、いなかったと思うんだが…

それと小さな事だがひっかかったのでついでにもう1つ
悪魔との契約って1人としか出来ないものなんでしょうか?
可能であれば智春がアニアと契約すれば、って思ってしまいます
そうすればドウターが増えるだけじゃなく、アスラ・マキーナへの魔力供給も倍になるんじゃ?って(笑)
何はともあれ、もうそろそろクライマックス
どんな結末を迎えるのか楽しみです
 
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しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
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