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覚えていてくれた。僕の名前を… 振り向いてくれた。10年が過ぎても…
二人の空白を埋めていく言葉は…… 第245話「Love Me Tender」

今回のメインは何と言ってもアテネの変容でしょうかね
ここまでハヤテを気遣っていたアテネが一変
王玉を奪う為に攻撃してきます
そのスイッチとなったのは今のハヤテが幸せである事
そしてそれをもたらしたのが自分でない事の2点であるようですが…
確かに今までの話でもドクンという鼓動音と共にアテネが苦しむシーンはありました
てっきり、ハヤテとの過去と現在を考えての胸の鼓動だと思ってましたが
どうやら違うようですね
でもこの変容って解離性同一性障害のようなものと考えていいものか?
確かにハヤテとの10年前の別れ方は心的外傷になりうるものだったかもしれない
そしてその直後にロイヤルガーデンへ至る道が閉じられ、目的を見失ってしまった
一般的な解離性同一性障害は虐待などに対し、自己防衛の意味合いで発生することが多いものだが
アテネにとって2つの出来事がそれだけ深く傷ついたのかもしれない
だが、変容したアテネの見せた力は?
多数の剣を降らせたり巨大な骨のような拳を操ったり
これらはアテネが生来持っていたものなのか?
それとも王族の力の一端なのか?

ここで1つの仮説を立ててみる
アテネが求める王族の力は 変容したアテネ(仮に黒アテネ)が持っているのではないか?
解離性同一性障害は判り易く言えば多重人格
アテネが主人格である以上、黒アテネの時の記憶を持っていると思いがちだが
実際の解離性同一障害は人格交代に際して高度の記憶障害を伴うことが多いのだ
それによってアテネ自身が王族の力の所有者だと自覚して無い可能性はある
また、黒アテネという人格自体がアテネを取り込んでいて記憶操作をしている可能性もある
だからこそアテネの台詞としては異様な迫力を持つこの言葉
「あの時… 殺しそびれた執事だ!!!!」が出てくるのではないか?

うん、今回はアテネ変容という重要事項が大部分を占めていて
すっごい読み難い内容かも(笑)
そしてハヤテの窮地を救ったのは伊澄と咲夜
と言っても主に伊澄の霊能力が救ったんですが…
これによってアテネの振るっていた力が霊的なものって可能性も出てきました
果たしてどう収束させるのか?
マキナ帰宅で有耶無耶ってのは無理っぽいですね(笑)
 
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「ふーん。ま、いいけど…」  やべーアテネ超可愛い(笑) 興味無さそうな風を装っ
2009.10.22 00:26
プロフィール

しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
18歳未満の方はご遠慮ください

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