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今期終了のアニメ総評その2です
名前が挙がらなかったのは 例によって見てないだけです(笑)

うみねこのなく頃に
竜騎士07が得意とする一定期間ループの話
ひぐらし同様、ミステリー要素有り
予想通り、1期では終わりませんでしたね(笑)
とりあえずepisode3のデレたベアトリーチェが出て来た時は かなりテンション上がったが
展開上、それで収まる訳がないと思った
戦人の母親が誰なのか、ここが伏されたままの伏線
ベアトリーチェが母親っぽい流れのような気もするが そんなに単純ではないだろうとも思う
今後も要注目の作品

11eyes
原作は18禁ゲーム
無理にアニメ化したのは失敗だったんじゃ?と思ってしまう
特に後半のゆかヤンデレ状態だが、ラストでの都合合わせのためか 触れられないまま終わった
原作やってないので当ってるかは不明だが、
原作の各ルートを無理矢理合わせたのがアニメ版なんじゃないかと思う

DARKER THAN BLACK 流星の双子
ロシアで始まったが、結局舞台は東京にまで移っていった
DVD特典の外伝が異様に気になっている
1クールで詰め込むにはちょっと厳しかった気がする

獣の奏者 エリン
守り人・旅人シリーズの上橋菜穂子さんが原作
独特の世界観は健在で私は個人的にかなり好きです
全体のバランスも無理なく構成されていたと思う

WHITE ALBUM
アイドルと一般人との恋愛が主題かと思いきや、2期になってから随分と変わったと思う
と言うか、1期では然程伏線なかったような気がするんだが…
2期に色々と詰め込んだ割にはそれを生かしきってない気がする
水樹奈々の歌を聴く為に見てたような気もする(笑)

夏のあらし! ~春夏冬中~
話は単発なので気軽に見れる
1期に続いて、毎度のドタバタ劇が面白かった
まぁ「あらし」と呼ばれ慣れてる所為で「小夜子」が誰なのか判らなくなりそうだったけど(笑)

ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~
正直、夏のあらし!の延長で見てただけで 作品の趣旨がよくわからなかった
原作だと大江戸線以外にもあるらしいが 特に見たいとも思わないかも


これで抜けてるのはないと思う
今度は2010年第1クールのアニメをチェックしないと…
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EX026 選択の歯車

二巡目の世界の行く末を賭けての塔貴也との戦いが始まった
しかし、隙を突かれてイグナイターを奪われてしまう
智春たちは世界を救えるのか?そしてどのような結末を迎えるのか?


おいしい所で朱浬の登場
なんか本格的にフラグたってるような流れですよね(笑)
そんな朱浬の登場に声を上げて答える智春
この部分だけ見ると智春も満更でも無さそうだし…
更に「黒崎朱浬は智春と一緒に戦う」って言っちゃってるしねぇ
後日談があれば本格的に狙っていきそうな雰囲気です

奏とペルセフォネによってアスラクラインとなる鐵
塔貴也と氷羽子によればかなり力が上がってるらしいですが…
それって契約悪魔との絆の差とでも言いたいんでしょうかね
塔貴也と氷羽子はお互いの利害関係で成り立つ契約
それに比べて智春と奏は純粋な好意による契約
これがアスラクラインとなった時の魔力供給に影響があったのだろうか?
塔貴也たちのは見た感じ、一方的に奪ってるように見えましたしね
まぁそんな状態でも氷羽子は興味深そうにしてましたが(笑)

塔貴也の懇親の魔力攻撃を二刀流で凌いだ智春ですが
いつの間に秋希の型を覚えたんでしょうか?
と言うか、見てすぐに使えるような簡単な型なのか?とも突っ込みたい(笑)
塔貴也が見て、秋希の使っていた型だと判別したからには そうなんだろうけど
二刀流って以外に共通点があったのか不明

二巡目の世界は智春の願いを聞き届けたイグナイターの発動によって救われましたが
イグナイターを発動させると その他の世界は消滅するって説明はどうなったんだ?
この場合、全ての世界を救ったとするならば智春の願いは二巡目の世界を救う、ではなかったはず
まぁその後の描写がなかったのでわかりませんけどね

最後の最後で冬琉がやっと人間らしさを出したような気がします
なんか自己嫌悪と塔貴也への献身ってイメージしかなかったですからね
その後、塔貴也がどうなったのかははっきりしなかったですけど
冬琉というキャラクターが気に入ってたので幸せになって欲しいものです

所々、ご都合主義と言うか 描写されないままの部分が目に付いたけど
結局はこんな終わり方しかないんでしょうね
ま、それ程問題となるような矛盾点もなかったし 作品としては面白かった
原作を読んでみたいとも思った
 
第13話 空の女王(オトシモノ)

新たにやってきた要撃用エンジェロイド・ハーピー
ニンフを騙し、イカロスが持つ可変ウィングのコアを回収しようとし、イカロスに不意打ちをかける
そんな時に智樹たちがやって来て「2人を連れて帰る」と宣言するのだった


ハーピーの仕様が判明しましたが 要撃用とは思い至りませんでした
と言うか、要撃用エンジェロイドと名乗ってる割には能力が半端ですよね
それと言うのもハーピーが装備している攻撃武器・プロメテウスですが
超高熱体圧縮発射砲ってのが正式名称みたいですが、超高熱って事はそれだけで現代技術でも補足出来るものです
今回はニンフのPステルスと組み合わせたから有効だったものの、ハーピー単体だったらまず使えないと思います
何より、要撃が目的なのに そんな目立つような武器でいいのか?
最低限、ニンフと同クラスのステルス性能がなけりゃ要撃用とは言えないと思います

ハーピーの仕様の問題点を挙げましたが 外見も微妙におかしいですよね
半獣っぽいと言うか… イカロスやニンフが羽以外は人間の外見なのに
その後継機であるハーピーがどんな理由で半獣っぽくなったのか疑問です
製作側の趣味か?と疑ってしまいますよ(笑)
ただし、嘘をつけるってあたりは人間らしさが出てるようです

そしてウラヌスシステムというあれ、既にエンジェロイドに搭載されている能力じゃないですよね
工学迷彩された戦闘機みたいなシルエット見えてるし(笑)
赤目になった時がモード・ウラヌスクイーンと呼ばれる状態なのはわかりましたが
ウラヌスシステムと接続中のイカロスは イカロス単体の時と比べてかなり火力上がってそうです
と言うか、ケルベロスと言う、3正射の攻撃はシナプスにまで当ってたし(笑)
単体でのアポロンと比べたらどっちが上なんでしょうかね?
他にもアルテミスのように自動追撃するものがありましたが、実体弾だったから微妙に違うようだし
イージスのように防御シールドだけじゃなく、反射効果があるものもあったし…
イカロスがウラヌスクイーンと呼ばれるのはウラヌスシステムへの接続が可能な可変ウィングのコアを持ってるからだろうけど
ウラヌスシステムがなくても、アルテミス、イージス、アポロンの3つだけでも十分に戦略エンジェロイドと呼べると思う

最終話のタイトル、女王と書いてオトシモノと読ませるのはいいけど
凄い落し物ですよね…
更に言うとここまで絶妙のエロス混入だったのに 最終話はほぼシリアス展開
唯一あった要素としてはそはらの巨乳アップ画くらいでしょうか
どうせならオチとしてなんか入れて欲しかったな(笑)
それと車の前に立ちふさがるそはらですが あれじゃ連れて行け、って主張よりも
行かせるのは絶対阻止!って感じに見えてしまうかと…

伏線も回収しきってはいないので 2期に期待したい所です
 
第12話 逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)

人間らしくなる為に笑顔を作ろうとするイカロスだが上手くいかない
ニンフのアイデアで3人でデートしてみる事になったがここでも騒動を起こす
一方、ニンフは智樹への想いを自覚し、処分される事を覚悟するのだった


今回はイカロスが笑顔を作るって事になってましたが
これはニンフにも当て嵌まる事のようですね
イカロスは制御システムと元々の性格故に、ニンフは現状での扱いの酷さ故に笑顔を作れないようです
ニンフはイカロスに比べれば感情豊かなので 状況が変わればそれ程問題ではないのかも?
イカロスは表情に表すのは苦手でも 行動に表すのは驚くほどレスポンス早いですよね
動物園での騒動も「智樹を喜ばす為」って考えただけで即、行動ですから(笑)
感情表現が苦手なのは… 今後改善するんでしょうかね?

クリスマス会の予定は立ちましたが これは最終回への伏線でしょうかね
取り合えず今回ラストで出て来たガンマと呼ばれるエンジェロイドをどうにかしないと
終わりにはならないようですが…
形式番号からするとニンフの後継機
まぁ後継機と言いながらも局地戦仕様になってる可能性は高いですから
単純に比較は出来ないんでしょうけど…
ウラヌスクイーンと呼ばれたイカロスを凌駕する程のスペックなんでしょうか?
イカロスは戦略兵器、ニンフは電子戦仕様って感じですから
新たに現れたガンマは近接戦仕様って所でしょうかね
ただ、現れた影は2つ
それなのにニンフはガンマと呼んだって事は…
2体1対のユニットなのか、同型機が2体って事なんでしょうか?

そう言えば気になったのがイカロスの体型
普通に服を着てる時はそれ程、巨乳に見えないんですけどね…
本来の、装甲(なのか?)姿になると何故か異様に巨乳に見えます
何気に羽だけでなく、胸の大きさも格納可能なのか?
とにかく、最終回でどうなるのか?
と言いつつも、ニンフがシナプス裏切って智樹たちにつく事で終わりそうですけど(笑)
 
例の如く、第4クールのアニメが終わりつつあるので
個別記事にしなかったものをまとめて感想書きます

生徒会の一存
正直、原作派の人は満足しなかったであろう作品
私もアニメ版はイマイチだったと思います
ただ、もきゅ知弦は想像以上の破壊力でした(笑)
企業編を見事にスルーした構成でしたが 最終回にて深夏の想像にて断片が出ました
まぁ言ってた通りで2期伏線では無さそうです
2期やったとしても企業編なしで 卒業編に突入した方がすっきりしそうな感じはするけどね

けんぷファー
大半がラブコメ展開のままで終わりました
結局、モデレーターって何者なのかわからないままでしたね
一応、ケンプファーの存在意義は判明しましたが…
まぁ声優陣ネタが多くて そう言う意味では面白かった

にゃんこい!
最後まで見たが 評価は微妙
結局、呪いはそのままだし 各キャラの相関図も大きな変化はなし
個人的には望月さんの出番をもっと増やして欲しい(笑)

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
椎菜がもっと絡んでくるかと思ってたのに 拍子抜け
新キャラもそれ程面白い行動は取らなかったしな…
ある意味、予定調和から外れないまま2期終了でしたね
3期があったとしてもここまでと大きく変わりそうもないかな

ファイト一発!充電ちゃん!!
中途半端なエロが必要だったのか疑問
まぁ伏線残ってる感じだし、2期がありそうな感じはするが
あのエロ表現はどうにも慣れません
それとはこねと依緒乃の出番が予想外に少なかった
あと、店長の名前が気になる(笑)

真・恋姫†無双
劉備も加わってやっと三国志っぽい流れになってきたけど
結局は亜種のままな流れは継続
三国志キャラを使った緩いアニメって感じは否めない
まぁ原作が18禁ゲームだから女キャラばっかりなのは仕方ないのか…?
それに2010年4月から3期確定のようです

クイーンズブレイド 王座を継ぐ者
毎回、戦闘で服&鎧が壊れすぎ(笑)
しかも大半のキャラがそれを隠そうともしないですしね
声優陣の豪華さと微妙なエロスで成り立った作品だと思う
沼地の魔女に関しては何も解決していないのはリベリオンへの伏線?
と思って調べたらリベリオンはクローデットが女王になった4年後の話らしいから
ifストーリーなのか、レイナが女王になったのはアニメ版展開なのか…


とりあえずその1はこのくらいで
その2も年内には記事に出来るはずです
 
プロフィール

しぇりある

Author:しぇりある
ここは日記兼アニメ・小説批評の場です
お気に入りなのはガンダムシリーズとマリアさん(ハヤテのごとく!)
他にもあるけどすぐには列挙出来ません

まぁそのうち生態が明らかになるかと…

また、18禁ネタを扱う別館があります
18歳未満の方はご遠慮ください

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